【経過報告】植え替えた青じそとハダニの近況

ベランダ菜園

こんにちわ、モルケッタです。

9月を目前にして、まだまだ暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

筆者はハダニと戦う毎日です(笑)

今年の猛暑、ハダニには最高の夏でしょうね。。雨もあまり降らないですし。

 

さて、本日は、先日植え替えた青じそたちの近況報告をしたいと思います。

まずは、8/11にペットボトル2本のプランターに植え替えたシソたちです。(関連記事はこちら→2ℓのペットボトル2本で青じそ用のプランターを作ってみた

2週間以上経ちましたが、かなり元気です!根をほとんど傷めずに植え替えできたのが、成功の秘訣だったのだろうと思います。

このプランターの青じそたちは、前回、プランターごと水に浸けました(青じそのプランターごと水に浸けたら、ハダニを全滅させられるか)。しかし、それでもハダニを全滅させるには至りませんでした。個体数をなるべく抑えるために、毎日の水スプレーは欠かせません。

ちなみに、たった2~3週間で、ペットボトル内に根がびっしり。。。倍のサイズの土壌に植え替えても、この短期間でここまで根が発達するとは。生命の神秘を感じます。

ところで、このペットボトルのプランター、白いガムテープで周囲を巻いていますが、直射日光があたると土があたたかくなってしまうのが心配。ガムテープの間隔が空いてしまっているのと、もともとペットボトルが薄い素材ですので、保冷できないんでしょうね。

根に直射日光が当たるのも、土が温まるのも、根によくないはず。これが悪影響を及ぼさないといいんですが。というか、『ガムテープケチってないで、もっと巻けよ!』という話ですね。。それは本当にそのとおり。やらなきゃ!

続いて、8/2に、グレーの植木鉢に植え替えたシソたち。(関連記事はこちら→根詰まりを起こした青じその植え替え【ベランダ菜園】)

根詰まりしていたシソたちなので、植え替え時にかなり根をちぎってしまったわけですが、果たして。

このように、半分くらいの鉢は元気です。葉が茶色く変色して枯れる症状は止まりました。新たに生えてきた葉は、縁まで健康的な緑色です。

ですが、残り半分の鉢は・・・

こんな感じ。かなり厳しい状況です・・・

葉が変色して枯れていく症状も消えておらず、加えてハダニの被害を受け、元気がないです。

 

特に、この↓シソは、ハダニが大発生してしまってこの有様。

表面の無数の白い斑点が、痛々しい。改めて、ハダニ、許さない、絶対

 

ベニカナチュラルスプレーがなくなって以降、どんなにハダニが湧いていても、ひたすら水スプレーで応戦していますが、やはり水だけでは殺虫力に欠けることを痛感しています。

特に、葉の表面にまで群がるほどハダニが大繁殖した株については、水で入念にスプレーしても、翌朝には小繁殖程度まで息を吹き返してしまいます。

過去に投稿した記事(青じそのプランターごと水に浸けたら、ハダニを全滅させられるか)(青じそからハダニを駆逐できない )でも『ハダニが意外と水に強い』ことを力説しましたが、やはり、水で流された後、またトボトボと登ってきているんでしょうね。

その点、ベニカナチュラルスプレーで駆逐した翌日は、ハダニをちらほらみかける程度にまで抑え込めていました。水とは安心感が違うなと。無くなってから、本当にありがたみがわかります。


ちなみに、ベニカナチュラルスプレーのボトルは1リットルサイズ、逆さにしてもそこそこちゃんと噴射できますから、ボトルだけでも重宝しています。

もうしばらく夏が続きそうなので、次はネットで見かけた「油石鹸水」を試してみようか?なんて思っていますが、面倒臭さに勝てるかどうか(笑)

今日はここまで。

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